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2020/02/20

待望の雪

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冬は雪があって初めて北陸です。
この冬2回めの除雪機を動かしました。
2年前のように一日中降り続くということはなく、午後からは
晴れたので、白銀が楽しめます。
スキーに行きたくなりました。



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2020/02/18

ヨーロッパ的生き方

とても素敵な響きではないでしょうか?
借りに地方で生活するとして、住みやすい地域に北陸3県がいつも
上位に挙げられています。北陸は可処分所得が高い地域として、
いつもトップランナーに挙げられます。他方、

東京で暮らすにはとてもリスクがあります。一つは移動コスト。どこへ行くにも地下鉄や
JRを使わねばなりません。車一台駐車場に停めるにも都内では1時間600円は取られます。

もう一つは坪当たりの空間コストが挙げられます。多分東京のコストは金沢の5〜10倍見積
もっても大げさではないでしょう。そのくらい、空間のコストは高いです。

ですから、東京でゆったり暮らすなど、私からすれば夢のような事です。郊外から
車で都内に通うなど、ほぼ、ありえない話です。毎日、遅刻するかハラハラドキドキです。
ですから、日本もドイツのように道州制にすべきだと思うのですが。




2020/02/10

やっぱり売れるのはSUVか

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フォルクスワーゲンT-roc。日本にはこれくらいのちょうどよいスタイリッシュな
SUVが少ないと思う。このくらいのサイズであればONとOFFどちらでもいけるのでは
ないでしょうか。しかもディーゼルで燃費が良いとくれば、売れるでしょうね。


2020/02/01

新型アコードのデザイン

私は昔からホンダファンで、大好きな会社の一つです。F-1も応援しています。
今回、北米向けのアコードが国内で販売されることになりました。
デザインはファストバックスタイルになり、流麗な感じがします。
トヨタクラウンを意識したようなフォルムです。

ただなぜでしょう、従来的なものづくりに立ったデザインはあまりスペシャルティな
感じがしません。他社の売れている車のいろんなディテールを拝借したようで、
オリジナリティが薄いです。リアはインサイトやシビックに似たブーメラン型の
コンビネーションランプを備えますが、トヨタのC-HRにも若干似ていて、ホンダ車の
リアの顔としてはやや没個性的です。インテリアはちょっと問題です。海外他社の高級路線から
すれば、少し時代遅れです。こんなもんで良いだろうという、アメリカ人の好みを反映した
手を抜いたデザインに見えます。価格も大事ですが、シートにしろ、ドアトリムに
しろ、ツマミ一つも手を抜けない高級車市場はとてもナイーブな世界感があります。
このあたりはアストンマーチンやマセラッティ、ジャガーなどの高級車に習うべき
ものが多いと思います。

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2020/01/27

大相撲千秋楽を見に東京へ

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家内と一緒に、新幹線で東京へ日帰り旅行へ。今回は大相撲1月場所、千秋楽を見に
行ってきました。2階席で土俵は小さく見えましたが、すごい臨場感があって、とても
楽しかったです。隣の人が大声で遠藤の名を呼ぶなど、とても熱狂的なファンが一杯です。
肝心の石川県出身者同士の輝と炎鵬の対戦は残念ながら、炎鵬が負けてしまいましたが
今場所は石川県勢が頑張り、盛り上がった場所でした。

両国国技館へ行く前は銀座などをぶらぶらしました。ニッサンのショールームではGT-R 
50周年記念車が展示してあり、凄い迫力でした。リアランプがジェット機の噴射口のよう。
また三越の地下食品売り場はとても楽しく、お上りさん気分に浸りました。銀座シックスの
ようなブランドストリートとは違って、デパートは生活の延長上にあるので、心の豊かさを
享受できますね。

おしまい
2020/01/21

輝2敗堅守、遠藤4敗、炎鵬5敗

このところ、大相撲が見逃せません。遠藤が玉鷲に買って6勝したと思ったら、
いきなり3連敗と大失速。伏兵の輝が連勝を伸ばして、8勝2敗と勝ち越し。
炎鵬は大関貴景勝の前になすすべもなく、土俵の外に突き飛ばされてしまいました。
輝も炎鵬も25歳で金沢西南部中学校の同級生で、親戚の女の子と同学年。
輝は故横綱輪島の遠縁に当たるそう。そう言われれば何となく輪島に似ています。
これは応援しない訳にはいかなですね。


2020/01/18

遠藤大活躍!

このところ、郷土力士の遠藤が頑張っていますね。
毎日応援しています。そのため仕事は4時頃切り上げて、テレビにかぶりついています。
幼い頃、祖母が大相撲が好きで夕方いつもテレビにかじりついていた事を思い出します。
ヤフオクでチケットが落札できれば、千秋楽に上京して応援に行こうかと思っています。


2020/01/14

金沢輸入車ショーを見学

ここ5年ほど毎年輸入車ショーを見に来ています。私はほぼデザインにしか興味が
ないので、ここへ来ることでデザインの世界的な流れが読み取れます。昔のように
日本導入が2〜3年後などということはなく、ほぼ世界同時に新型車が見られます。

今回感じたのは、車体色の保守傾向。無難路線を狙っているのでしょうか、特にドイツ勢は
ほぼ、白、黒、シルバー、たまに黄色という感じでしょうか?フランス勢はブルー、
グリーン、ブラウン、グレー、オレンジ色などちょっとおしゃれな色があります。
下記の写真は渋いグレーのシトロエン、ベルリンゴーです。

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インテリア・デザインは、どのメーカーも写真のようなアウディA6オールロードのように
光モノ、つまりメタリックのエスカッションが大流行です。逆にシトロエンやルノーの
ファブリック中心のインテリアや、BMW-i3の植物由来のプラスチックのインテリアが
印象的でした。

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車の価格もBMW−M8、2400万、ポルシェ911、1800万、ランドローバー、1500万、
マセラティ、3000万など超高級車が軒並みです。そして車幅2m超えの車がいっぱいです。
金沢のような狭小道路だらけの城下町では、はっきり言って持て余すでしょう。

SUVが全世界で3000万台も売れている昨今、資源や地球温暖化からの観点から、こんな
過大で過剰品質の車は本当に必要か?と思ってしまいます。人間のドロドロした欲望の
権化のような車にはもうおさらばしなければなりませんが、エスカレートはとどまるところを
知りません。それをサポートしているのは他の誰でもない、私達ユーザー自身だという事を
忘れてはいけません。車に乗ることは車メーカーのメッセージを背負っているという事です。




2020/01/12

日本のオートバイ売上、またも減少

消費税が8%から10%に上げられたため、日本のバイク消費に対する需要は急激に減少し、
2019年10月の売上は23.0%減、11月は23.6%減の最悪を記録しました 売上総数は
315.817台で、7.8%減少したとあります。

1位であるホンダの年間売上高は、年初から11か月間で163.671台で、0.9%減少しました。
2位のヤマハは75.019台(-4.0%)で、続いて57.709台(-0.8%)のスズキ、19.724台
(-1.7%)のカワサキが続きました。 日本ブランド4社は市場全体の89.7%を占め、BMWや
ハーレダビッドソンなど輸入ブランドは10.7%を占めています。

輸入車のトップは、売上の2.9%を失ったものの、日本で人気のハーレーダビッドソンです。 
最も急成長しているブランドはハスクバーナで、最近市場に上陸し、2018年の倍の売上を
記録しました。ハスクバーナはエンジンチェンソーで有名ですね。

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2020/01/09

カルロスの野望

私のような凡人には到底理解できませんが、レバノンの記者会見を見て、この人はなんと
饒舌なのだろうと、感心しました。質疑応答で5ヶ国語を瞬時に切り替えて自動翻訳機の
ように流暢に話す、彼は超人です。自動車業界ではカリスマ性がものを言うのでしょうか、
立板に水とはこのことでしょうか、ともかく数名の会議や折衝の場所でしたら、簡単に
論破されてしまいそうな勢いです。

ただし証拠隠滅や罪状認否のところは記者会見ではうやむやのままです。大半は感情的な
ことで、彼が日本の刑務所でいかに過酷に過ごしたことや、ニッサンのクーデターだと
指摘することなど、罪の部分は相変わらず霧の中です。

彼ほどの頭脳で17年間も日本にいれば日本語を覚えることなど、訳ないでしょうが、
一言も口にしないということはある意味、外国人として日本企業のトップに立つ場合の
戦略だったのでしょう。または日本が見下されていたのかもしれません。