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2019/02/05

木場潟から白山を望む

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今日はセーター一枚で木場潟一周、6.4kmを回って来ました。
ちょっと小走りでしたので、ちょうど1時間でまわることが出来ました。
先週の立山連峰とは違って、白山は女性的ですね。この写真の右手では新幹線の
高架工事を行っていて、がらりと残念な風景になります。フランスのTGVや
ドイツのインターシティは地面の上を走っているんで、風景に溶け込むのですが、
日本は近隣の人達に大迷惑をかけて、景色をコンクリートの建造物で遮断してしまいます。
こんなすごい環境破壊について誰も声を上げないのが、日本人の不思議な国民性です。

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2019/02/05

絶景の立山を富山県立美術館から望む

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2月3日に久しぶりに富山護国神社の蚤の市へ行って来ました。
素晴らしいお天気に恵まれ、立山連峰が神々しくそびえていました。
北陸の冬は晴れれば捨てたものじゃないと思います。
写真は環水公園を一望する富山県立美術館の屋上です。
まだ、屋上に上がった事のない方はぜひ。とても勇壮ですよ。
おしまい。


2019/02/01

新型スープラの評判

honda

新型スープラがダサいとか、格好悪いという評判が多いですね。
某雑誌サイトの調査では6割の人が格好悪いと答えています。
なぜ、大トヨタが肝いりで作った車なのにこんなに格好悪くなるのでしょう?
多分、意思決定のプロセスが悪いのでしょう。トヨタのイメージを左右する
重大なモデルなのにとても惜しい気がします。

思わしくない点は多々ありますが、
まず、ライト周りが単調で、メリハリが無い。導光チューブの形が単調である。
涙目にする必要はあったのでしょうか?また、正面の鼻先に穴が空いているので、
フォーミュラワンのようにシャープな感じがしない。ただ穴をあけるのは脳がない。
ラジエターが一個だとしてもこれはコンセプトモデルと相当違います。
また、ボンネット、フロントフェンダー、屋根、リアフェンダー、リップスポイラー、
どの表皮を取ってもボリュームを付けすぎなので、軽やかな感じがしません。
またエアインテークや窓の切り欠きが古臭すぎて時代遅れな感じが否めない、等々。

この際、インテリアには目をつぶっても良いでしょう。車は見た目が9割ですから。
次回のマイナーチェンジで頑張ってほしいものです。
2019/01/19

レクサスUX新しいデザインのトレンドを解く

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レクサスUXが発売されましたね。中身はトヨタのC-HRです。
外観はずいぶん違って見えますが、顔はレクサスマスクがついて
一連のデザインの流れを感じます。リアスタイルも逆V字型の線が入っているのは
他のSUV、LX、NXと同じです。ただ、全高が低いので乗用車的に見えます。
細部では特徴的なフェンダーラインとリアスポイラーを兼ねたコンビネーションランプ
が人目を引きます。ただこれもこねくり回した感が強く、フェンダーはやや複雑な
印象があります。最近の高級車はどれもノーブルな顔立ちのものが少なく、
アグレッシブなものばかりで、 ガンダム調であったり、極端な怒り顔であったりと、
もう少し、なんとかならないものかと思案しています。

2019/01/16

トヨタスープラ新型に見るデザインのトレンド

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さんざん、迷彩柄のカモフラージュでファンをじらせたスープラがやっとお目見え
しましたね。リアのフェンダーが特徴的なこのクルマはとてもグラマラスな良い
デザインです。RX-7調の凹みのある屋根、リアのリップスポイラーはとても大げさで
日本的な抑揚と清楚さは感じませんが、欧米人好みのマッチョさはただならぬ
存在感を示しています。このクルマのオープンカーも同時に開発されているでしょうが、
リアの絞り込みが激しいので、設計は難しいでしょう。日本ではBRZとの棲み分けが
難しいところで、買う方も悩ましいでしょうね。もちろんBRZは2リットルで車格は
下になりますが、2座スポーツカーというところは同じですね。BRZの和牛しゃぶしゃぶ
に対してスープラは厚切りステーキというところでしょうか。

2019/01/13

エンスーの小径

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寝室で使っているMyryad Z112のピックアップを交換しました。
アマゾンでphilipsのピックアップをゲットし、取替えました。
超小型のトルクスドライバーを必要とし、
かなり細かい作業なので神経をすり減らしましたが、
取替後は快調に動作しています。ただ、CD-RやSHCDなど、
新しい規格のCDはたまに読み込まないものもあります。
Myryadの低音域の音は素晴らしく、ほぼレコードのような質量があります。
今はヤマハのヘッドフォン、セミオープン型のHP-2で聴いています。
40年も前のヘッドフォンですが、いい音で鳴っています。
オーディオの音と作られた年代、先端技術は無関係と言っていいでしょう。
2019/01/10

RCAケーブルの悩ましいところ

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いつもRCAケーブルのメーカーで悩んでいます。
おまけのケーブルの音はいまいちなので、必ず交換しています。
やはりお値段が高いものはいい音がします。ただ、その限度が
分かりません。筆者は1,000円のものではあまり変わらないと信じているので、
主に1m3,000円位のものに替えています。高いものだと3万〜4万しますが、
購入したことはありません。廉価なもので良いものはaudio-technicaで
1本1,000円ほどでありますが、少し解像度が上がった感じがします。
モガミケーブルに変えるともう少し解像度が良くなり、さらにベルデンケーブルに
すると、音にもっと艶というか輝きが出るようになりました。
この拘りがなければオーディオは面白くありませんね。
2019/01/06

技術開発すれば新しい夢が見られると言う幻想

新しいものが良いものとは限らない。
たとえばワンビットデジタルアンプ、発売当時、
究極のアンプ技術と言われ、誰もがこれからはこの技術で
良い音が作れると思った。しかし現在この技術は全くと
言っていいほど、普及していない。DVDオーディオも
同じ道をたどった。

ハイレゾ技術も今は頭打ち。なぜなら先端の技術=
良い音とは限らないのです。つまり究極の音など
存在しないのです。
性能が良いものは単純に良いものとは限らない。
良いものが必ずしも性能が良いと言うわけではない。
これらのことはオーディオ製品に最も当てはまることでは
ないでしょうか。

性能だけを求めて良い音が作れる訳ではない。
人が求めるのは人間的な心が震える音。
単なる高解像度の音ではない。
ハイレゾ=必ずしも良い音ではない。
アナログ=必ずしも良い音ではない。
2019/01/03

小松市日本自動車博物館へ

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いすゞ・ベレット
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ダイアナ妃が日本で使用したロールスロイス
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可愛いダイハツ車のコーナー
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保存の良いMGB
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スバルのコーナー
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レストア中のジャガー(何故かボンネットバスの横に置いてある)
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名車トヨタ2000GT
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レトロな自販機がおいてあるエントランス
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外観はレンガ造り調であるが実際は鉄骨造

久々に小松市にある日本自動車博物館へ行って来た。この博物館の展示はとても
興味深く、玉石混交のクルマの玉手箱のようでもある。何度も来たけれど、展示の王道、
年代や種、国別など全く無視して置かれている名車たち、そしてその展示はとても窮屈。
隣の車との距離は50cmほどしかなく、いろいろな角度から見る自由を規制される。
日本車ではいすゞのコーナーやスバルのコーナーがあり、この展示はマニアックで面白い。
またトヨタクラウンのコーナー、ニッサンセドリックのコーナーも興味深い。ただ、
その他、今も中古車屋で手に入るような車も無造作に並んでいるのが残念。ムスタングの
横にベンツを置いたりするような振る舞いと、展示の脈絡のなさはなんともカオスな表現で
あり、残念。そしてこのご時世に説明が全て日本語であることも時代遅れの1つである。
しかも表示の仕方が諸元中心であったり、車のエピソードであったりとちぐはぐな点も統一
したいところ。ミニチュアカーのコーナーも展示車同様、カオスな陳列である。また実際
使用される各階の世界のトイレの便器の展示は脱力モノである。昔、金箔を貼った
車が正面玄関に置いてあった時代(この時代はナンバーやらシートカバー、アクセサリー
までもらった時のまま展示してあった)からすると、若干進歩の跡は伺える。とりあえず、
一度も見たことがない人に取っては面白い施設であることは間違いない。
2019/01/02

Z4とジュリア

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秘密基地で全く違う素性の車2台を並べてみた。
ドイツデザインの雄、BMWとイタリアの伊達車、アルファロメオ。
なんとも比較が面白い2車。
車幅はBMWは2000年代の車らしく1.8m、ジュリアは1.59mとかなり幅が狭い。
全長はどちらも4.1m。
紅白でお正月から縁起が良い。
気がついたらバイク主体の生活からかなりクルマ主体になったかも。