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2018/10/13

これはいい。ミツオカのコルベット

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ミツオカ自動車の戦略はとてもおもしろい。目の付け所が良すぎる。
ヨーロッパのデザインやオリジナル性など鼻っから関係なし。
ひたすら過去に売れたビンテージカーの幻影を追うことが同社のコンセプト。
オロチという車があったけど、ただただおちょろちいデザインで売れなかった。

この車は
ベースがマツダロードスターだけど、そのデザインの特徴を十分に活かして
全く新しい?車を作り出している。これが426万円の価格だから売れるだろうな。
オリジナルのロードスターより、いいデザイン。バッチシハマっている。
マツダロードスターの無理のある前後フェンダーの作りがコルベットのデザインに
ピッタシマッチしている。この車を作るためにあるようなベース車両。

よく見ると
ヘッドライトはリトラクタブルではないように見える。小さなフォグランプのような
ライトが多分ヘッドライトだろう。このへんはちょっとしたお愛嬌。
リアは完璧な造形。オリジナルデザインと見紛う完成度。
キッチュだけど、おもしろ過ぎて笑いが止まらない。
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2018/10/12

かっちょいい、欲しい。でも。

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新型ボルボV60が来たということで早速試乗してきた。
試乗したのはV60インスクリプションT-5という高出力モデル。
乗ってみた感想はデザインも乗り心地もインテリアもエンジンも全て素晴らしい。
静かだし、ロードノイズも殆ど聞こえない。トランクもV40よりかなり広い。
ダッシュボードは直線的でとても見切りが良い。安っぽさは微塵も感じられない。
シートは革で座り心地が良く、とても上品。そしてコネクテッドカー仕様。
これでゴルフにでかけたらいいだろうな。
ただし、ハイオク仕様で約8.0km/Lの燃費はエコではない。
残念ながら、日本仕様にはディーゼルモデルが設定されていない。
これはちょっといただけない。このでかい車で高速道路をビュンビュン走り回って
ETC使い倒して、ハイオクガソリンをまき散らす、こんな無駄な金の使い方は
僕の辞書にはない。エンジンがディーゼルならV40を狭いからという理由で
このV60に買い換えるけどね。ただし、EV車が2年後に現れるので、
それまで買い控えるのが妥当と思われる。
全長4.7m、幅1.85mは程々に使いやすいが、取り回しが良いとは言えない。
デザインはリアより、フロントフェンダーの方が曲面が効いていて格好いい。
リア周りのデザインはワンパターンで少し退屈な処理で新鮮味に欠ける。
リアのタイヤハウスの上のエッジは少し強すぎて、とても神経質な感じだ。
(最下段の写真)また写真上段の新色のバーチライトメタリックという色は素敵な色だ。
この車体色の場合、黒いアロイ・ホイールとの組み合わせは不釣り合いだと思う。
もしかして、この車、ボルボオール電動化の直前に咲くあだ花に終わるかもしれない。
2018/10/12

セロー225のメンテナンス

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このところしばらく乗っていなかったセロー。
キャブレターのダイヤフラムの樹脂部分が長年の経年劣化で亀裂が入っていた。
イグニッションコイル、ダイヤフラム、プラグを交換して調子が戻った。
部品代約1万円。工賃は自力のため、無料。
バイク屋さんへ持って行くと相当工賃取られると思う。なにより、
修理を受けてくれる工場があるのだろうか?
25年で外観は新しく見えても、パーツ自体はかなりくたびれてるなと感じた次第。


2018/10/09

新型刀が発売

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スズキさんも温めていたテーマを満を持して発表してきました。
この車を懐かしんで買う人はもう還暦を超えているかもしれませんね。
デザインはオリジナルのラインを踏襲し、モダンにしたようなフォルム。
ややラインが多くて複雑な印象があります。単なるオマージュではなく、
LEDライトや狭くなった車幅など、テクノロジーの恩恵もデザインに活かされて
います。ただ、もっと斬新に、もっと鋭敏に、造形は遊んでほしかったと思います。

昔、ツーリングへ行くのに友達の刀1100を一日借りた事があります。
セパハンで前傾姿勢、読みづらいメーター、思ったように曲がらない
ハンドリングなど、結構難しい車だなと思いましたが、果たして新型の
乗り心地はどうなのかな?バイクは試乗ができない事が多いので、気になった
人は試乗評価を頼りにするしかないですね。

2018/10/05

愛さずにはいられないレコード

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昔から持っている盤やハードオフでタダで貰ったEP盤が100枚ほどあります。

その年代の曲を聴くと昔の思い出が走馬灯のように蘇ります。

当時400〜500円もするたった2曲しか入っていないEP盤をお小遣いを節約して

買っていた自分が愛おしく思われます。

あ〜自分にも若い頃があったのだなと。
2018/09/05

EOS R デビュー、で。

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満を持してキャノンからミラーレスフルサイズ一眼レフが発表された。

無音、3030万画素は多少魅力的であるが、どうも触手が動かない。

これまでのEOSシリーズとデザイン的にどこが違うんだろうか?

このデザインでは新しいユーザーを獲得しそうもない、コンサバな

出で立ち。真っ黒ボディに赤ベルト。新鮮さなどかけらもない、フツーの

カメラのステレオタイプ。がっかりです、キャノンさん。

デザインは時代の風を読んで常に変わるべき、新しい心の表現です。

それは端的に形に現れるものです。少なくとも日本のデザインは時代を切り裂く、

世界のトップランナーであってほしい。初代フイルムカメラのEOSのデザインは

当時物議を醸したが、とても進歩的でエルゴノミクスを意識したデザイン

で一斉を風靡した。この時代、コンサバなデザインは身を守るどころか、逆に市場を

失いかねない、危険もはらんでいると思う。


2018/09/05

大丈夫という会話

最近の若い人がよく使う「大丈夫」という言葉。

ずいぶん便利な言葉で「OK」とも取れれば、不要という意味もある。

つまり、「いりません」という会話なのです。

だから、「大丈夫です」という言葉はとても便利。

また近頃、弊社のインスタの書き込みに「エモい」音楽という言葉使いが

あった。「エモい」=エモーショナルな、心が動いた、感動的な

という意味がある。エモい音楽=感動的な音楽という意味だそうな。


2018/09/01

コーヒー焙煎体験

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僕的には陥りそうな趣味、コーヒー焙煎。

煎り方や温度加減で味に影響しそうなさじ加減。

国や産地によって豆の濃さもまちまちで面白い。

うんちくを垂れるより、さぁ飲んでみなってね。

コーヒーのフレーバーがなんとも言えず好き。
2018/08/22

キング・クリムゾンがやってくる

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今年、なんと結成50周年を迎えるキング・クリムゾンが来日することになった。
僕たちおじさんはなんとも言えない郷愁を感じる。
眼の前で宮殿を演奏してもらえるかも。21st century sckizoid manをやらかす
かもしれない。

SS指定席20000円、S指定席16000円、これもおじさんを狙った
価格設定。金に糸目はつけないところをついたなんともえげつない売り方。
国外では考えられない価格設定。でも予約してしまった。
2018/08/21

アウディ初のEV、クロスオーバー「e-tron」

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EV車の選択は日本の道路事情にピッタリだと筆者は思っている。
日本では多く見積もって高速を使い一日5〜600キロ走破が良いところだと思う。
そして欧州のように1日1000キロを走る人が大勢いないことが大きな要因。
欧米では一日1000キロが大きな節目なので、いわゆる満充電400キロでは
途中2回休憩が必要となる。しかも時速200Km前後を維持することが要め。
アウディのデザインは格好いいと思うが、もう少しEVに特化したデザインで
あっても良いのではないかと思う。このデザインでは他車種とあまり
差別化ができていないように思える。それくらいデザイン言語が消費つくされて
いるのだと思う。EVではラジエーターがないので、本当はグリルも不要。
筆者は個人的にジャガーi-Paceが近未来的で好きですが。