2018/04/24

ボルボXC40試乗記

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このところ、ボルボさんの勢いがすごい。
先日ディーラーにまっさらのXC40が来たので、早速試乗に行った。
コンパクトに見えるがXC60とそんなに大きさが変わらないと言う。
でもXC60の方が随分大きく見えてしまう。
XC40は小物入れがたっぷりあって、日本人向けに気が効いている。
ただ、ゴルフバッグは横方向には入らない。ここが微妙な所。
アマゾンブルーと屋根が白の組み合わせはキュートだ。
女性受けするんじゃないかと思う。
エンジンはT-4グレードで192馬力、加速もスムーズ。
個人的にはD-4ディーゼルの400ニュートンの太いトルクが好きなので、
この車にもD-4が投入されると良いと思う。乗った感じはとても静かで
乗り心地も良い。大画面のコネクテッドドライブがついており、
ナビも随分見やすく、画面をタッチしたところへ車を導いてくれる。
ニッサンと同じ、車を上から見たカメラや前方、後方のモニターも
ついていて、女性に優しい設計となっている。
キュートなデザインも含めて、これは売れるんじゃないかと思う。


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2018/04/03

洋品店というお店

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その店は金沢の尾張町にあった。僕が中学から高校、大学まで、時たま母に連れられて
村上洋品店という店へ行った。
いつもその店はは僕にとって、何もかもが好奇の目に写った。
今で言うデパートの小型板で化粧品、紳士服、婦人服、アクセサリーなどが
品よく並んでいた。特にショウウィンドウには資生堂の大きなポスターが
飾られており、いつも目を引いていた。母は「ようちゃんこれはあなたにお似合いよ」と
いいつつ、何かおしゃれなものを買ってくれた。ここの番頭さんの名前は
柿木種男という名前で冗談のような名前であったが、とても気立ての良い
紳士だった。いつもポマードで綺麗にヘアを整え、品の良いネクタイをして僕達を
迎えてくれた。その柿木さんから資生堂の雑誌花椿や大判のポスターをもらったりして
自分の部屋に飾った思い出がある。お店を出るとバス通りがあり、森井書店と望月眼鏡店、
すし捨という寿司屋の看板が目に入った。ちょっと心が豊かになる
一瞬、この心地よさは一生忘れない風景だと思う。

2018/03/24

アマゾンEchoがやってきた

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家内から「新しい物好きね。」と言われた。
以前、Kindleを買って殆ど使っていないことも知っているようだ。
ただ、昨年買ったFireStickは登場機会が多いと思う。
”アレクサ”と呼びかけると音楽やら、クックパッドやら
郵便番号を教えてくれたりする。しかしまだまだ、日本語認識は苦手なようである。
もちろん、サイトとの連係が必要になる。音楽はアマゾンプレミアムと連携して
課金プログラムがあり、なんでも無料というわけには
行かない。FireStickほど、お得感はない。
アマゾンサイトからFireStickとAlexaが同時に
管理出来るのも便利だと思う。ほっといて勝手にBGMを
流すマシンとしては音も良いし、(低音も豊かに出る)主張しないのが良い。
2018/03/19

CR-1000の置き場所

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ヤマハCR-1000用にNS-1000MMの中古を買いました。
20年以上経たブックシェルフですが小さくても良い音がします。
ライティングビューローの上にちょうど乗っかりました。
これでウイークエンドサンシャインを聴くと、一週間の疲れが癒えるんです。
やはり、思索の時間にはBGMが一番です。
レシーバーのCR-1000は置き場が無くて床に転がしてあります。
なにせ大きくて収まるところがないんです。
本棚の棚には重すぎて乗せられず、ビューローの下に置くという手もあるんですが、
スイッチ類を蹴りそうで怖いです。
さて、時間をかけて設置場所を考えます。

2018/03/17

コンビニはサービスが命

ご近所に物凄く愛想の良いローソンとファミマが有ります。
その近所に物凄く愛想の悪い、高圧的なセブンイレブンがあります。
ローソンとファミマはいつもニコニコ顔、冗談交じりで言葉を交わします。
一方、セブンは安い買い物に万札をだしたりしようものなら、嫌な顔をされたり、
キャッシュトレイにお金を置けと命令されたり、自分のレジ打ちの間違いをあやまりもせず、
客が帰ろうとしたところを呼び止められる、と言った不機嫌極まりない行動を
お客に対して取るのです。


これはこの店のオーナーの所為ですが、
どちらの店へ自然と足が向くかお分かりですね。
世の中に不満を抱く人は店頭に立ってはいけません。
サービスは人の気持が大切ですよね。

2018/03/17

カレン・ソウサ「夜空のベルベット」

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デューク・エリントンの「アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト」なのどジャズ・スタンダードをはじめ、エルトン・ジョンの「僕の瞳に小さな太陽」、10CCの1975年のヒット曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」、ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」、UK出身のニュー・ウェイヴ・バンド、キュアーの「イン・ビトウィーン・デイズ」、ビル・ウィザーズ「エイント・ノー・サンシャイン」を取り上げた幅広い選曲。また、アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンといったシンガーに楽曲を提供してきたパム・オーランドとカレンが共作したスインギーなオリジナル曲「ユー・ガット・ザット・サムシング」ではTOKUとの共演を披露している。囁くような歌声とアンニュイなサウンド・メイキングによって独特の世界観のジャズを体現したセルフ・プロデュース・アルバム。

またまた、カレン・ソウサのレコードを買いました。彼女の何とも言えない脱力感が疲れた心とカラダを癒やしてくれます。やっぱりレコードの生音は良いですね。インターネットを介してやって来る音は何というか、電磁波を帯びた有害な音のような気がします。


2018/02/03

ジャガー i-PACE

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ジャガーのEV、i-PACE conceptの写真。
すごく良いデザイン、ジャガーのアイデンティティも
色濃く残していて、近未来的。そして、
カタログを見るとすごく現実性が高い。
板金のプレスなどを眺めると現実のものであることがわかる。
インテリアもプロトタイプのものではない。
この車が2年後には市販されるという。
もう、EVは未来の乗り物ではなくなった。
しかも驚くべきことにSUVでありながら、cd値は0.26とある。
タイヤは23インチにもかかわらずである。
また、航続距離は500kmとある。
ニッサンリーフより100kmも長い!
あと自分が何度か新車を買うことが許されるなら、
この車も候補に挙げたいと真剣に思った。
2018/02/03

ブラウンのデザインには普遍性を感じる

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ブラウン腕時計、プレステージクロノグラフ

卓越した良いデザインである。清楚なグラフィックと一切の虚飾を廃した

究極のシンプルネスは航空機の計器盤のような機能性にあふれる。


しかしムーブメントのプアな中華クオリティはいただけない。

ボタンの節度が非常に悪い。日本製の時計だったら、カチッとクリック感が

あって当たり前なのに、中華ムーブメントはコキッとチャチな音。


デザインは信頼性の裏付けであるべきなのに機能を代弁していないのはとても残念。



2018/01/30

このブログを読んでいただいている方へ

このブログは自分の日記代わりだと思って書いています。
今まで運営会社の都合により、movable typeも入れて4回
ブログを書き直しています。4回というのはそれまでの記事は
残っていないということです。これはとても残念なことですが、
出来れば復活したいところです。記憶に留まっていない、
記事も多分沢山あるでしょう。
ブログは続けてなんぼのものです。
さて、どうしたものか・・・。
2018/01/27

美味そうに撮るのは難しい

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息子のカフェで作ったチョコレートパンケーキ。今回はEOS 6D mark2で撮りました。
シズル感を出すにはやはり、光の入り具合と寄り、解像度とボケのバランスだと思う。
ケーキは特に作りたての時から時間が経つにつれ表面がなれてくるので、時間が勝負。

Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ISO4000 f13 1/30