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2018/12/09

CRF-100L アフリカツイン 模型が間もなく完成

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暇にまかせて作っていた、タミヤのアフリカツイン、CRF-1000Lですが、ようやく
完成のめどが立ちました。約一ヶ月の余暇を利用しての制作でしたが、一番の
難関は塗装でした。全部の部品に塗装指示があり、しかもその色が多いので、
タミヤカラーを次から次へと買い足さなくてはならなくて、その費用も馬鹿に
なりません。スプレー用のエアボンベも不経済で、ついにはコンプレッサーを
購入することになりました。スプレー用のエアボンベは一缶700円ほどするので
10缶買うのなら、こちらを買った方が得ということで、作業も終盤になり、ポチ
しました。

結局、出来上がるとただのディスプレイになるのですが、ネットでは売り払う人も
いて、人ってやっぱり、偉大なる暇つぶしを生涯かけて行っていることを
実感した次第。中学生の頃はコンプレッサーなど買う術もなかったので、もっぱら
ポンプ式殺虫剤のタンクに塗料を入れて塗装をしていたころを思い出しました。
部屋で塗装していると、シンナーの臭いで勉強してないことがばれるので、親に
気を使いながらの作業だったことを思い出します。
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2018/12/05

新型三菱 デリカD5と日本車の顔づくり

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三菱デリカD5がフェイスリフトを受けて新しい顔になりました。
これまでの80年台的こざっぱりした顔から、くどいガンダム顔に
変身しました。左右の四角いライトがヘッドライトで、つり目の部分は
ポジションライトだそうです。最近の三菱は逆コの字を左右に展開する
顔のデザイン、スバルはその逆でコの字を左右に展開する顔、ホンダは相撲の
化粧まわしを両目の間に垂らした顔、レクサスはおなじみスピンドルグリル、
マツダはメッキをあしらった細目でリアランプが丸。
トヨタはいろんなモチーフをごちゃまぜとあまり統一感がない。
海外のメーカーも顔づくりには苦心しているようですが、
我々日本人には分かりやすい記号ですね。
2018/12/04

タミヤ CRF-1000L

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タミヤのプラモが凄いと感じたのは取説がとても丁寧に作られていることです。
しかも日独英の3カ国表記。6分の1スケールは本当に細かくて、塗装が大変です。
1/24の車みたいにボンネットの中がらん堂、エンジンルームは部品一つと言う訳には
いきません。なにせ、見えないところまで塗装してあとは他の部品を覆いかぶせる
理由がわからない。それまでの苦労はどうなるの?誰が分解して中を覗くの?
という素朴な疑問が湧いてきます。そこまでしなくてもいいだろうというのは
タミヤ相手に野暮というもの。取説に従うしかないというか、途中でさじを投げない
ように没頭するしかない私。
2018/11/13

ONKYO C-7030 評価

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MYRYADのプレーヤーが不調になったので、繋ぎにお安いONKYOのCDプレーヤー、
C-7030を購入しました。MYRYADのプレーヤー並の音質は期待していませんでしたが、
そこそこ良い音がします。かなり高分解能で、あまり聞き疲れもしません。ネットの
書き込みの評価はかなり良いです。ただし、2万円を切る価格なので、高級プレーヤー
のようにアナログレコードのような音はしません。十分MYRYADの穴を埋めるだけ
の力は持っていると思いました。オーディオは出てくる音の良し悪しが全てです。

2018/11/13

気になるアドベンチャーバイク

最近気になるバイク、ホンダアフリカツインCRF-1000L、なかなかいいエンジン音
しています。270度クランクはBMWのF850に近い鼓動音がして、近くを走っている
姿を見てただならぬ存在感に引き込まれました。

最近のアドベンチャーバイクはヘッドライトとカウリング周りのデザインがとても
むずかしく、複雑になります。良く対比されるのがBMWのR1200GSです。
BMWのGSはその辺がとても上手にこなしてあります。このバイクはやや、昆虫系の
顔つきでヤマハのスーパーテネレと良く似た雰囲気があります。僕はやはり、バイクで
あっても2眼より、オーソドックスな1眼が良いと思います。同じアドベンチャー
系のデザインはまとめが要ですね。この車両の後半のデザインは素晴らしいです。

とりあえず、暇つぶしにこのバイクのタミヤ製プラモを買いました。スポークも自分で
組み立てる本格的なやつです。


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2018/11/01

歳をとってもやめられないこと

歳をとるとどうしてもボールが飛ばなくなる。これはゴルフの宿命です。

そこで道具に頼るのですが、なかなか自分に合った道具は見つからない。


同じような形をしたアイアンでも銘柄やモデルイヤーの違いで全く

飛び方や打感、打球音が全く違います。ドライバーも同じ事が言えます。


この2年でドライバーを1回、アイアンを2回替えました。

ようやく思い通りのクラブに出会い、納得のショットが打てるようになりました。


これまで何度も五十肩や腰痛、怪我、不調、リハビリ、飛距離の低下、

復活を繰り返し、その度に道具を替える、そんなサイクルになっています。


それほどやめられない魅力がゴルフにあるのです。ただ、ゴルフばかりに

のめり込むのは禁物です。もっと他に楽しむべき事に使う時間が限られて

いるからです。


この間、再開したテニスも面白いのです。錦織の観戦も大好きです。





2018/10/29

スウェーデンのライフスタイルが分かるTVドラマ

アマゾンプライムを見ていたら珍しくスウェーデンの”Black Widow”という
TV番組が配信されていた。
どうもアメリカの「デスパレードな妻たち」のスウェーデン版らしい。
中身はともかく、スウェーデンの自然、町並みや湖のコテージ、車、素敵な家具や
インテリアが見て取れる。B&Oのオーディオや北欧家具、ボルボなどが登場する。
また、自然素材や天然木を生かしたインテリアはとても日本人に共感がもてる。
スウェーデンファンにとって嬉しい番組である。

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2018/10/13

これはいい。ミツオカのコルベット

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ミツオカ自動車の戦略はとてもおもしろい。目の付け所が良すぎる。
ヨーロッパのデザインやオリジナル性など鼻っから関係なし。
ひたすら過去に売れたビンテージカーの幻影を追うことが同社のコンセプト。
オロチという車があったけど、ただただおちょろちいデザインで売れなかった。

この車は
ベースがマツダロードスターだけど、そのデザインの特徴を十分に活かして
全く新しい?車を作り出している。これが426万円の価格だから売れるだろうな。
オリジナルのロードスターより、いいデザイン。バッチシハマっている。
マツダロードスターの無理のある前後フェンダーの作りがコルベットのデザインに
ピッタシマッチしている。この車を作るためにあるようなベース車両。

よく見ると
ヘッドライトはリトラクタブルではないように見える。小さなフォグランプのような
ライトが多分ヘッドライトだろう。このへんはちょっとしたお愛嬌。
リアは完璧な造形。オリジナルデザインと見紛う完成度。
キッチュだけど、おもしろ過ぎて笑いが止まらない。
2018/10/12

かっちょいい、欲しい。でも。

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新型ボルボV60が来たということで早速試乗してきた。
試乗したのはV60インスクリプションT-5という高出力モデル。
乗ってみた感想はデザインも乗り心地もインテリアもエンジンも全て素晴らしい。
静かだし、ロードノイズも殆ど聞こえない。トランクもV40よりかなり広い。
ダッシュボードは直線的でとても見切りが良い。安っぽさは微塵も感じられない。
シートは革で座り心地が良く、とても上品。そしてコネクテッドカー仕様。
これでゴルフにでかけたらいいだろうな。
ただし、ハイオク仕様で約8.0km/Lの燃費はエコではない。
残念ながら、日本仕様にはディーゼルモデルが設定されていない。
これはちょっといただけない。このでかい車で高速道路をビュンビュン走り回って
ETC使い倒して、ハイオクガソリンをまき散らす、こんな無駄な金の使い方は
僕の辞書にはない。エンジンがディーゼルならV40を狭いからという理由で
このV60に買い換えるけどね。ただし、EV車が2年後に現れるので、
それまで買い控えるのが妥当と思われる。
全長4.7m、幅1.85mは程々に使いやすいが、取り回しが良いとは言えない。
デザインはリアより、フロントフェンダーの方が曲面が効いていて格好いい。
リア周りのデザインはワンパターンで少し退屈な処理で新鮮味に欠ける。
リアのタイヤハウスの上のエッジは少し強すぎて、とても神経質な感じだ。
(最下段の写真)また写真上段の新色のバーチライトメタリックという色は素敵な色だ。
この車体色の場合、黒いアロイ・ホイールとの組み合わせは不釣り合いだと思う。
もしかして、この車、ボルボオール電動化の直前に咲くあだ花に終わるかもしれない。
2018/10/12

セロー225のメンテナンス

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このところしばらく乗っていなかったセロー。
キャブレターのダイヤフラムの樹脂部分が長年の経年劣化で亀裂が入っていた。
イグニッションコイル、ダイヤフラム、プラグを交換して調子が戻った。
部品代約1万円。工賃は自力のため、無料。
バイク屋さんへ持って行くと相当工賃取られると思う。なにより、
修理を受けてくれる工場があるのだろうか?
25年で外観は新しく見えても、パーツ自体はかなりくたびれてるなと感じた次第。