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2019/09/15

電磁波とEV、大丈夫かな?

このテーマはかなり前から気にかけていました。
誰も語りたがらないのはタブーからかもしれません。

以前、私の会社に勤めていた女子社員がハイブリッド車に乗り換えた途端、
頭が痛くなる、気分が悪くなると言って、買ったばかりの新車を手放した
ことがありました。私はそれほどでもなく、鈍感なのか自覚症状はありませんが、
敏感な人はだめなようです。

日本は電磁波や化学物質、農薬など、諸外国に比べると、基準が甘いようです。
なかでもリモコンキーは車自体から発する電波が強く、妊婦さんなどは
気をつけた方が良いと言われています。現代は家や車、公共空間の中に
否応なしに電波が飛び交っています。確かにそんな電波が届かない、何も
無い所で過ごせば体に良さそうな気がします。


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2019/08/29

Honda-eのデザインコンセプト

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世界中が脱化石燃料に大きく舵を取り始めました。
ホンダは来年から欧州を皮切りにEV車、Honda-eを投入することを決定しました。
ダッシュボードは昔私が乗っていた初代シビックにそっくりです。
ステアリングの意匠もよく似ています。
シビックと共通点が多いのことにも親近感を覚えます。
でもCHAdeMOのコンセントが空を向いていて、雨降りの時は
大丈夫なのか、ちょっと心配です。


2019/07/06

EQCの衝撃

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メルセデス・ベンツがとうとう純EVモデル、EQCを日本で発表しました。

私は写真で見てデザインしか判断することができませんが、素直で良いデザインだと

思います。SUVのデザインは分厚くなりがちなボディをいかにスタイリッシュに見せるか

だと思います。フロントグリルはシンプルで少し、ホンダのイメージがあります。

リアスタイルはちょっとマツダCX-5やポルシェカイエン、マカンのような雰囲気も

感じられます。ホイールやエンジン(モーター)フードに数本の青い線を配置した

モチーフは新しさを感じます。3サイズは全長4761mm×全幅1884mm×全高1624mmで

ホイールベースは2873mm。GLCと比べるとEQCは全長で約90mm長く、約20mm低く

なっています。ちなみにCD値は0.27と優秀です。ダッシュボードも大型LEDを配置した

モダンな風情ですが、BMWi3程、スカンジナビアなモダンさはありません。しかし海外の

試乗レポートでも静粛性と加速力、快適性でかなり評価は高いようです。世の中には

電磁波が気になり、EVに乗ると頭が痛くなるという人も中にはいらっしゃいます。

これからのEV社会に向け、海外では電磁波に対する規制が厳しい中、この先、社会的な

対応がどうなっていくのか、若干心配しています。



2019/07/03

リーフNISMO RC-02

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ニッサンの走る実験室、リーフNISMO RC-02がテストコースを走った。
リーフと名はつくものの、デザインは全く新しい。
リーフの外部パーツを利用しているものは1点も無い。
デザインはそれでいてリーフの流れを汲んでいてスタイリッシュで、完成度が高い。
スーパーEVカーとして市販すれば面白いね。
BMWのi8みたいなイメージがあると思う。
2019/03/20

ボルボ ポールスター2 EV

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満を持してボルボのEVポールスター2がジュネーブショーで発表された。
ボルボファンとしては気がかりな一台。
デザインの方向はボルボの新しいデザイン言語にのっとり、造形されている。
ボルボの子会社であるポールスター社が設計を担当しているが、実際のところ
製造は中国で行われ、販売はサブスクリプション(リース)方式になる模様。
かなり現実味を帯びたデザインで、ポールスターのシンボルマークはなんとなく
クライスラーを想起させる。つまり、北欧っぽいデザインの温かみが多少欠ける
印象。車体の造形はフロントのアグレッシブな造形に対し、Aピラー以降は
とてもコンサバティブで、少し抑揚がない。グリル周りがブラックアウトして
いる処理も一昔前のデザイン言語だが、量産車で改善されることを期待したい。

2018/08/21

アウディ初のEV、クロスオーバー「e-tron」

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EV車の選択は日本の道路事情にピッタリだと筆者は思っている。
日本では多く見積もって高速を使い一日5〜600キロ走破が良いところだと思う。
そして欧州のように1日1000キロを走る人が大勢いないことが大きな要因。
欧米では一日1000キロが大きな節目なので、いわゆる満充電400キロでは
途中2回休憩が必要となる。しかも時速200Km前後を維持することが要め。
アウディのデザインは格好いいと思うが、もう少しEVに特化したデザインで
あっても良いのではないかと思う。このデザインでは他車種とあまり
差別化ができていないように思える。それくらいデザイン言語が消費つくされて
いるのだと思う。EVではラジエーターがないので、本当はグリルも不要。
筆者は個人的にジャガーi-Paceが近未来的で好きですが。
2018/02/03

ジャガー i-PACE

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ジャガーのEV、i-PACE conceptの写真。
すごく良いデザイン、ジャガーのアイデンティティも
色濃く残していて、近未来的。そして、
カタログを見るとすごく現実性が高い。
板金のプレスなどを眺めると現実のものであることがわかる。
インテリアもプロトタイプのものではない。
この車が2年後には市販されるという。
もう、EVは未来の乗り物ではなくなった。
しかも驚くべきことにSUVでありながら、cd値は0.26とある。
タイヤは23インチにもかかわらずである。
また、航続距離は500kmとある。
ニッサンリーフより100kmも長い!
あと自分が何度か新車を買うことが許されるなら、
この車も候補に挙げたいと真剣に思った。
2014/12/31

このEVいいね。

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フォルクスワーゲンe-UP。まだ試乗してないけど、評判はすこぶる

いいみたい。何より、目立たないところがいい。i3はちょっと派手すぎかな。

我が家にはFITハイブリッドがあるので、遠出はFITに任せることにする。
2014/05/14

i3、歓びのドライビングフィール



早速、試乗を申し込んでi3に乗って来た。感触は予想以上、

素晴らしかったです。特に胸のすく加速感は

期待以上。ポルシェの加速に匹敵するほど。尚且つ、無音。

インテリアは北欧家具のようにモダンで、未来的。

僕は純粋にデザインと商品性に惚れてしまった。そして

ショウルームを離れるにあたり、環境に優しい車はフトコロに

厳しいのであるという現実をつきつけられた。


2014/05/11

ちょっと気になるBMW i3



以前から気になってしょうがなかったBMWi3。

カタログを取り寄せたり、雑誌を買ったりしています。

EVのデザインの先進性は勿論、未来の車として実車を

作ってしまったところが素晴らしいと思います。

近未来的なダッシュボードやCFRPのボディ、19インチ155

サイズのタイヤ、観音開きドアなど、新鮮なエッセンスが

いっぱい盛り込まれています。エコカー乗りが諦めている

駆け抜ける歓びも付け加えられています。その辺りのBMW

らしさが何と言っても嬉しいのです。