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2017/01/29

ストーンズの新譜、BLUE & LONESOME

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最近購入のストーンズ、ブルー・アンド・ロンサム。LP2枚組、輸入盤。

歌詞カードもライナーノーツもなし。これはこれで潔い。肝心のアルバムは

ロックンロール色の濃い、極めてストーンズ的な枯れたアルバムだった。

アナログで聴くとストーンズの持ち味が倍増されるような感じ。

それにしてもこのレコード、出力音圧が大きいので、小音量でも凄い迫力。

これはまさにボリューム10時の位置で聴きたいアルバム。

メンバーは相変わらずのミック・ジャガー、ブライアン・ジョーンズ、

イアン・スチュワートキース・リチャーズと平均寿命70才超え。

尊敬の域を遥かに越えてしまう。
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2014/04/17

ダフト・パンク、ランダム・アクセスメモリー



この間ドイツ出張の折、機内放送で何気なく聴いたダフト・パンクの

ランダム・アクセスメモリー。単なるテクノ・ミュージックかと思いきや

凄く音楽性が高く一瞬で気に入ってしまった。さすがグラミー賞受賞アルバム

だけあってどの曲もとてもレベルが高く、聴く人を純粋に楽しませてくれる。

テクノポップとディスコが合わさったようなとても軽快な乗り。ジャズでは

味わえない爽快感とグルーブ感がある。歌詞も分かりやすい英語です。
2014/01/14

サイモン&ガーファンクルはいいなぁ

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サイモン&ガーファンクル、グレーテスト・ヒットII。

懐かしのCBSソニー、オレンジと白の盤面。

キラキラ光る70年代の映画のような音像。

映画、卒業を思い出す、ノスタルジックな

ギターさばき。これを聴くとニューヨークやLAへ

行きたくなる。良くあるレコード好きの人のブログ

みたいに自慢のプレーヤーとレコードジャケットの

ツーショット写真を撮ってみました。
2013/11/28

ハードロックを聴き直しているでござる。



ここ数日、ロックばかり聴き直している感じです。

特にディープ・パープルとレッド・ツェッペリン。

この両者は70年台の香りムンムンです。絶叫。そして早い、

うるさい。ギターテクニックが凄い。大げさなところが、

また格好よい。なぜ最近ロックかというと、家人と先日小松工業高校の

吹奏楽部の演奏会に行った折、ディープ・パープルのスモーク・オン・ザ

ウォーターをギターで演奏した男子がいたんですが、これが気に入った

らしく、自宅に帰ってから原曲のレコードを探しだして聴きだしたのが、

きっかけでしょうか。特にレッド・ツェッペリンの解散前のアルバム、

Presence、Codaはとても音楽性が高く、ロバートブラントが例の絶叫で

喉を痛めて以来歌い方を変えたのが却って心地よいのです。