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2019/10/04

アフリカツイン新型!

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アフリカツインCRF-1000Lがボアアップして1100Lになりました。
新たにポジションランプやチューブレスタイヤの採用、フレームの新設計など、
外観からは伺えない大幅な改造を施し、タンクもスリムになっています。

また、トラクションコントロールはコーナリング時にも制御可能となり、
より、スムーズな運転が可能となっています。
BMWF850と良いライバル関係にあり、金額も拮抗しています。

DCTでオートマの楽ちんな運転が可能なところがBMWに対するアドバンテージですね。
このマシンでもう一度、北海道を攻めてみたいもの。

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2019/04/12

BMW F750新エンジンを引っさげて登場

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最近バイクの話題がないので、BMWのアドベンチャーバイクに新エンジンが
加わったことを報告します。BMWのパラレルツインは以前からオーストリアの
ローテックス社が作っていましたが、その新型がリリースされ、F750GSに採用されました。
バイクのエンジンは官能性が一番大事ですから、乗ってみないと分かりませんが
エンジン自体も乗り心地や運動性能に大きく関わります。パラレルでも
シングルのように軽やかに回る不等間隔爆発は筆者もF800でも経験しました。
このレイアウトはホンダのアフリカツインでも採用されたようにスリムで人気があります。
同時にロングストロークのエンジンは息の長い加速が可能です。
このことは峠道での回頭性の良さと長距離ツーリングで疲れないという大切な
2つの基本性能であると思います。

しかし、新しいF750GSのデザインはちょっと退屈。
ラインが多すぎて、不用意に間延びしています。
2018/12/30

アフリカツインプラモ完成

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わずかながらどこにつけたら良いのかわからない部品が何個か出てきた。
取説を穴が空くほど見回してもその部品は発見できなかった。
デカールもどこに貼ったら良いのかわからないものが1枚あった。
取り付け時になくしてしまった部品とデカールの失敗分を
タミヤに請求して、余分に2000円ほど使ってしまった。
埃がつくのが嫌なので、アクリルの透明ケースを発注した。
完成状態が目に見えるものをコツコツと作る事は創造性に欠けることかも
しれない。

2018/12/15

CRF-1000L やっぱりプラモとは違う

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友人のお店にアフリカツインがあるので見に行った。
やっぱりプラモとは違う、存在感に圧倒される。
車重240KgはGSと同等だが重心が高いので倒した時、大変そう。
林道だったらまず一人で起こせないし、助けを呼ぶしか無い。
電波が通じなかったら、遭難も覚悟せねば。
エンジン音はBMWF850と同じ音がする。
そもそもレイアウトが同じだもんね。
赤黒の外観はおしゃれで現代風。
トリコロールは飽きられたような。

2018/12/09

CRF-100L アフリカツイン 模型が間もなく完成

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暇にまかせて作っていた、タミヤのアフリカツイン、CRF-1000Lですが、ようやく
完成のめどが立ちました。約一ヶ月の余暇を利用しての制作でしたが、一番の
難関は塗装でした。全部の部品に塗装指示があり、しかもその色が多いので、
タミヤカラーを次から次へと買い足さなくてはならなくて、その費用も馬鹿に
なりません。スプレー用のエアボンベも不経済で、ついにはコンプレッサーを
購入することになりました。スプレー用のエアボンベは一缶700円ほどするので
10缶買うのなら、こちらを買った方が得ということで、作業も終盤になり、ポチ
しました。

結局、出来上がるとただのディスプレイになるのですが、ネットでは売り払う人も
いて、人ってやっぱり、偉大なる暇つぶしを生涯かけて行っていることを
実感した次第。中学生の頃はコンプレッサーなど買う術もなかったので、もっぱら
ポンプ式殺虫剤のタンクに塗料を入れて塗装をしていたころを思い出しました。
部屋で塗装していると、シンナーの臭いで勉強してないことがばれるので、親に
気を使いながらの作業だったことを思い出します。
2018/12/04

タミヤ CRF-1000L

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タミヤのプラモが凄いと感じたのは取説がとても丁寧に作られていることです。
しかも日独英の3カ国表記。6分の1スケールは本当に細かくて、塗装が大変です。
1/24の車みたいにボンネットの中がらん堂、エンジンルームは部品一つと言う訳には
いきません。なにせ、見えないところまで塗装してあとは他の部品を覆いかぶせる
理由がわからない。それまでの苦労はどうなるの?誰が分解して中を覗くの?
という素朴な疑問が湧いてきます。そこまでしなくてもいいだろうというのは
タミヤ相手に野暮というもの。取説に従うしかないというか、途中でさじを投げない
ように没頭するしかない私。
2018/11/13

気になるアドベンチャーバイク

最近気になるバイク、ホンダアフリカツインCRF-1000L、なかなかいいエンジン音
しています。270度クランクはBMWのF850に近い鼓動音がして、近くを走っている
姿を見てただならぬ存在感に引き込まれました。

最近のアドベンチャーバイクはヘッドライトとカウリング周りのデザインがとても
むずかしく、複雑になります。良く対比されるのがBMWのR1200GSです。
BMWのGSはその辺がとても上手にこなしてあります。このバイクはやや、昆虫系の
顔つきでヤマハのスーパーテネレと良く似た雰囲気があります。僕はやはり、バイクで
あっても2眼より、オーソドックスな1眼が良いと思います。同じアドベンチャー
系のデザインはまとめが要ですね。この車両の後半のデザインは素晴らしいです。

とりあえず、暇つぶしにこのバイクのタミヤ製プラモを買いました。スポークも自分で
組み立てる本格的なやつです。


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2018/10/09

新型刀が発売

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スズキさんも温めていたテーマを満を持して発表してきました。
この車を懐かしんで買う人はもう還暦を超えているかもしれませんね。
デザインはオリジナルのラインを踏襲し、モダンにしたようなフォルム。
ややラインが多くて複雑な印象があります。単なるオマージュではなく、
LEDライトや狭くなった車幅など、テクノロジーの恩恵もデザインに活かされて
います。ただ、もっと斬新に、もっと鋭敏に、造形は遊んでほしかったと思います。

昔、ツーリングへ行くのに友達の刀1100を一日借りた事があります。
セパハンで前傾姿勢、読みづらいメーター、思ったように曲がらない
ハンドリングなど、結構難しい車だなと思いましたが、果たして新型の
乗り心地はどうなのかな?バイクは試乗ができない事が多いので、気になった
人は試乗評価を頼りにするしかないですね。

2016/02/21

さながら自動車ミュージアム!

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旧車って、次から次へと旧車を呼んでくるものらしい。

友達から預かったMGBを置いてあった会社の倉庫に、知り合いから

旧車を預かって欲しいと依頼があった。半端ないビンテージカーばかり。

モーリス・マイナー、スーパーセブン、陸王、BMW、ドゥカティ、モトグッツィ

ルマンなど宝の山。ここはヨーロッパかと見まごう、風景。

それにしても俺たちはここにいるよという、存在感がただならない。
2015/10/18

バイクと仏教思想

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ふと、今日GSに乗って思った。バイクと仏教は関係あるなって。

1.毎日走るところに同じ道はないこと、つまり人生と同じ、諸行無常であること。

2.そして止まったら瞬時に倒れること。生き続けるためには動き続けなければ

ならないこと。つまり走り続けなければならないこと。これは人生と同じ。

3.人生は苦痛。本来苦難。息を止めたら死んでしまう。バイクも同じ。

エンジンが壊れたらそれでおしまい、事故にあったり、パンクしたり、

こけたら大変な代償が待っている。そして走るのは晴の日ばかりではない。

時には豪雨や嵐の中でも走らなければならない。僕達の人生は常にリスクと

隣りあわせ。どんなことがあっても自己責任として、受け入れなければいけない。