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2019/07/13

ガーデンツールもEV化されるか?

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私はエンジン大好きおじさんなので、すぐにEVに移行という気持ちはありませんが、
本日もスチール社の機材で丸太を玉切りし、おがくずをブロアーで吹き払いました。
もちろんスチール社はEV化に力を入れていて、チェンソーや刈払機など、ラインナップも
充実しています。日立などの充電工具のプロ用と同じ電圧36Vを採用しています。

一つの家庭から排気ガスがたっぷりと出る訳がないのですが、これくらいの薪を作る
くらいでは温室ガスも少なかろうとたかをくくってはいけません。
ちりも積もれば山となるんです。



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2019/07/10

無類のドイツファン

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家内がひと目見て珍しく「可愛い〜」と歓喜していました。
ずう〜と買う買わないを躊躇していましたが、ないよりはあった方が
生活が豊かになると思って、清水の舞台から飛び降りて買いました(大袈裟か)
メイドインジャーマニーとはっきり謳っているプロダクトはなかなかありません。
しかもStihl社はグローバル企業化していて中国やアメリカ、ブラジルなどでも
生産されているようで、本国製品はこの一番小型のMS-150TC-Eとプロ用大型の
数機種しかないとお店の主人は言っていました。
早速2〜30本ほど、玉切りを行いましたが、切れ味は鋭く、
十分な軽さと取り回しの良さ、そして何よりもキュートなデザインが
私の心を鷲掴みにしてしまいました。

おしまい。

2019/07/07

趣味と実益を兼ねて

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私は自称スチールファンです。
上の写真は今回購入したエンジンヘッジトリマーです。主にススキの葉を切るのに
購入しました。重量は4.5kgあるので、結構腰に応えます。

下の写真は今回ヘッジトリマーを買いに行ってついでに直してもらった中型の
MS-021Cです。古くなったプライマリポンプのビニール部分が硬化したので、
交換してもらいました。古い機種でも、部品交換することで、蘇るのがスチールの
すごいところです。これでスチールのエンジン商品は3台のチェンソーMS-021、
MS-018、MS-192C、ヘッジトリマーHS-45、エンジンブロアーBG50、草払い機
FS-2205の計6台になりました。

後、狭い場所の小枝切用に超小型のチェンソーMS-150TC-Eに触手が動いて
います。何でこんなに小さい機種(重量2.6Kg)が5万円もするのか疑問に思って
しまいます。しかし、エンジンものは楽しいです。特に2ストロークにはハマります。

ちなみにハスクバーナのチェンソーは甲高い音がしますが、スチールのそれは
低い目の音です。


2016/06/20

エアプランツの美学

この世のものとは思えない、不思議な存在感。その名はチランジア。  

南米やグアテマラに生息し砂漠や砂浜、不毛の地によく似合う、死の香りのする植物。  

水をやらなくても生きるというのは誤解。霧吹きで水やりをしなければならないし、  

エアコンの風が当たると、乾燥してしまう。だが流木などに飾るとすごくいい。 

前衛の生花みたいに、存在感抜群。ああ、このプラスチックのような材質感が好きだな。

チランジア 
2014/12/29

小さな宇宙、寄せ植え

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最近ちょっとはまっているのが苔盆栽や多肉植物の寄せ植え。

今年の7月にイギリスのダンジネスへデレックジャーマンの庭を

見に行ってからその思いが強くなった。

荒涼とした海岸に生息する初めて見る強烈な個性の海岸植物に心を奪われた。

その海岸で拾った石を鉢に入れて盆栽を作ってみた。