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2019/08/01

スタバと筆者のカフェの立ち位置比較

■スターバックスのマーケティング

顧客ターゲット:ビジネスマン、中高年、ノマドワーカー
価格:コーヒーショップより割高な飲み物、手頃感のある軽食(冷凍食品)
客単価:1000円

店内:軽快なジャズを流す。読書や仕事に打ち込めるお一人様席と会話席を区分け。
アメリカンな店内。郊外では広い駐車スペース、ドライブスルーが手軽さを演出。
富山環水公園店など有数の絶景店がある。

■さとやまカフェのマーケティング

顧客ターゲット:主婦、カップル、仕事仲間、家族連れ
価格:パンケーキ、オムライス、ランチ、コーヒー、TWG紅茶
客単価:1500円

店内:ラウンジミュージック、ボサノバジャズ、寛げる広々とした空間。
自然を取り込んださとやまの借景、本物のインテリア、ヴィンテージな小物。
オーディオ、パンケーキ、手作りのスイーツ。
売上的にはスモールビジネス。工務店との相乗効果を図り、
トータルで売上げ増を目指す。

今後はランドリーカフェ、プランツカフェなど面白カフェを計画中。



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2019/06/28

カフェの経営:男子にも必要な女子力

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カフェをやっていて最近よくわかったことがあります。それは女子力が必要だと
言うことです。女子力とは具体的にどういうことかと申しますと、
食べ物から空間まで行き届いた気配りができるかと言うことです。

またメニューの値段に対するコストパフォーマンスをちゃんと遵守すると言う事でも
あります。スーパーでの買い物でもわかるように、主婦の金銭感覚は恐ろしく的確です。
ちょっとでも値段が高い、疑義を呼び起こすようなものであってはなりません。相応な
対価が設定されていないと、主婦の硬い財布の紐はゆるみません。もちろん「美味しい」
ということは最低条件です。

デザイン的には非日常を演出しつつも、心地よいインテリアを実現することが大切です。
極端に尖りすぎてはいけないのです。つまり痛くないインテリアが大切です。
同時に極端に男前に走るのではなく、女性から見て心地よいものを散りばめることです。
インテリアの小物では観葉植物で癒しを演出しつつも「可愛い」と思われるものを
要所要所に配置することが大切です。

結果、心地良いのでつい長居をしてしまいますが、
長居されても嫌な顔一つしてはなりません。
心地よい=コスパが良い=リピートしたくなる。
という構図が生まれるからです。


2018/05/24

カフェのネット環境を改善

カフェには良くフリーWifiが設置されていますが、さとやまカフェも
ご多分に漏れずフリーWifiを設置しています。ところが、これまでは
ゲスト用ポートをオープンして使って頂いていましたが、これがある日
突然使えなくなりました。多分セキュリティーの問題だと思うのですが
ブラウザやLINE、FBまでが使えない状況に陥っていました。
これまではなんとか独学でやっていましたが、今回は仕方なくカンニング。
近くのカフェに行って接続の状態を勝手に見させていただいて、
ようやく解決出来ました。もちろん悪いことはしていませんよ。普通に
カフェで食事して、接続の状態を見させたもらっただけですから。
もっともそのお店もバッファロー製のルーターを使っていたので、
案外簡単に中を覗くことが出来ました。バッファローの訪問設定サービスは
なんと一回19,000円もかかることを思えばお安いものですね。
2018/05/12

ジャズbarやりたいな

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カフェ開業4年目、2匹目のドジョウを狙ってみたいとも考えています。
ジャズbarで本格オーディオを導入、スピーカーはジムランしかないでしょう。
定期的に小さなコンサートも行って、アップライトピアノも置いて。
日中はカフェ、ランチやスイーツも提供。流行るだろうな。
女性受けする男前のインテリア、BGMも厳選して流す。
誰がやるかという話になると、思考がストップしてしまう。