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2019/06/20

無印良品というライフスタイル

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私の家から車で30分ほどのところに無印良品としては初めての
路面店がオープンしたので、早速行ってきました。相変わらずスキのない、
デザインされた空間です。私的には息が詰まりそうですが。

無印良品は30年以上の歴史を持ち、今や世界中に店舗を持つ
一大ブランドとなりました。デザインもシンプルで美しく、
家のどこに置いても違和感なく溶け込んでくれます。

何から何までムジで固めるブランド志向の人もいますが、
概して首都圏在住の人に多いような気がします。
私は無印良品が好きですし、ファンですが、ムジで揃える、ムジの家に住む、
ムジのファッションで固めるといった「ムジラー」にはなりたくないと
思います。もちろん全てムジで揃えると相当なお値段になってしまいます。
もともと脱ブランド指向で立ち上がったブランドですから、
ブランドとして無名性を通して欲しいと思うからです。

クウネルや暮らしの手帳、通販生活、クロワッサンやアンアン、&Premium
など、ムジの商品を多く取り込んでいる雑誌もあり、ニュートラルな
生活感を感じます。ただし、本当のエコではなく、生成り指向である
ということになります。

無印良品の良いモノは生活に取り入れ、一つのファッションとして捉えず、
生活のエッセンスにする事が肝要だと思います。
おしまい。


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2018/10/29

スウェーデンのライフスタイルが分かるTVドラマ

アマゾンプライムを見ていたら珍しくスウェーデンの”Black Widow”という
TV番組が配信されていた。
どうもアメリカの「デスパレードな妻たち」のスウェーデン版らしい。
中身はともかく、スウェーデンの自然、町並みや湖のコテージ、車、素敵な家具や
インテリアが見て取れる。B&Oのオーディオや北欧家具、ボルボなどが登場する。
また、自然素材や天然木を生かしたインテリアはとても日本人に共感がもてる。
スウェーデンファンにとって嬉しい番組である。

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2018/06/27

田舎暮らし、平屋、B&B

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小生の会社で建てた小さな小屋、さとやまキャビン。
いずれはこういう時代がやって来ると思い3年ほど前建てたもの。
10平米以下で寝泊まりができる小さな小屋。
時々ここへやって来て椅子に腰掛けると何故か心が
休まる。パラダイスは足元にあった。

2018/06/01

東京出張

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東京国際防災展を見に行ったついでに有楽町MUJIに寄った。
いつもながら、MUJIの生活提案には感心する。

こんな提案コーナーが我が社でもできないものか?
日本人にとっては家電や日用品の進化がインテリアと合体となる
場合が多い。

そもそも衣類から家具まですべてムジで揃えると
それはそれでちょっと奇妙ではある。

ところが、何から何までムジという若い世代が以外にも多いらしい。

店内には外国人が多く見受けられるが、
きっとこの世界観に驚かされるのだろう。
2018/05/31

ソファ買い替えにつき

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家内とアウトレットショップへソファを見に行きました。

さんざんいろんなソファに座ってみて、良かったのがこのソファ。
総革貼りだけど、お値段は税込15万切りとお安い。

デザインはイタリアンデザインで色はタン、悪くない。
配達料3240円で古いソファも引き取り、廃棄してくれるという。

アベノミクスが唱える緩やかなインフレなんてとんでもない。
ソファは2万円代から買える時代になりました。

それにしても我が家は長い冬をストーブの前でうとうと寝ることが多いので、
カウチ型は必須なのです。人間もソファもヘタリっぱなし。
2018/05/27

ライフスタイルと流行は結びつくか

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意味深い言葉ですが、時代に流されないダンディズムというか、
現代人はただひたすら、流行を追いかけるのではなく、
生き方をもっと追求しなければならないと思う。
お金をかけて、只々ものを消費するだけではなく、自分なりの生き方を
探すこと、時代に流されない生き方を自分の歳と相談しながら、
決めなければならない。
今回、GSとZ4を等価交換したのもそんな自分の生き方を
模索しての結果だったと思う。
お金には換算できないが、ポルシェとかもっと他に選択肢があったはず。
だけどオープンカーとアドベンチャーバイクの交換ということで
あればこれがベストかな?
これも売り主とのご縁のものだし。