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2019/02/19

エンスーの小径:新規CDプレーヤー

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古いMyryadのCDプレーヤーを修理している間、エイッと思い切ってMyryadの新型、
Z210を買いました。これまでのヤマハのCD-S2000に次ぐ219000円(税抜き)という、
僕にとって高額なプレーヤーです。もちろん、エソテリックやワディアなどお高い機種に
目をやれば100万円なんてザラ、切りがないのがCDプレーヤーの価格です。

さて、Z112と変わらない音だったらどうしようかと思いながら、ネットの評価のみを
頼りに買ってみました。本体重量は軽く、筐体も少し安っぽい感じです。

恐る恐るCDを差し込み、スイッチを入れました。するとどうでしょう、
自分的にオーディオ再生の夢だったレコードのような音、震える音にかなり近い音が
出ています。デノンのS-10やマランツのSA-10と同等かそれ以上のクオリティがあるよう
感じました。たかがCDプレーヤーですが、ジャズですと楽器がボーカルからちゃんと
独立して鳴ること、レコードのように無音の時がとても静寂なことに驚きました。

2000年以前の昔のソフトはそれなりですが、新しい録音の24ビットデジタル
レコーディングの音源であれば間違いなくレコードと同等の音、またはそれ以上の音です。
以前のヤマハも悪くなかったですが、鳴る音がまるで違います。機械機械しているその他の
CDプレーヤーに対し、Z210は木管楽器のような音という表現が正しいかもしれません。
少し褒め過ぎたかもしれません。おしまい。


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