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2010/02/06

冬の夜の楽しみ

old audio

北陸の冬は長く、夜は雪で遊びに行けない日が続きます。そんなときの

楽しみは昔のレコードを引っ張りだして聴くことです。今日はドン・マクリーン

「アメリカンパイ」クロスビー・ステルシュ・ナッシュ・アンド・ヤング、

通称CSN&Yの「金字塔」、ピンク・フロイドの「おせっかい」など名盤を

じっくり聴きました。長年使っているオーディオはプレイヤーが80年代の

名器ケンウッドKP-880DII、プリアンプはこれも80年代の名器ヤマハC-2a、

パワーアンプも同時期のB-5、CDデッキは昨年買い足した2009年スーパー

オーディオCDプレイヤー、ヤマハCD-S2000です。カートリッジは現在も

売られ続けている30年来のロングセラーDENONDL-103、いい音を奏でて

くれます。ヤマハのアンプ類のデザインは30年経っても基本的にほとんど

同じで、横幅も全く同じです。黒いアルミ染色のパネルが同じデザインなので、

全く違和感がないというか、どっちが古いのか新しいのか良く分かりません。

基本的に良いデザインはタイムレスなのですね。
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