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2018/03/17

カレン・ソウサ「夜空のベルベット」

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デューク・エリントンの「アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト」なのどジャズ・スタンダードをはじめ、エルトン・ジョンの「僕の瞳に小さな太陽」、10CCの1975年のヒット曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」、ルー・リードの「ワイルド・サイドを歩け」、UK出身のニュー・ウェイヴ・バンド、キュアーの「イン・ビトウィーン・デイズ」、ビル・ウィザーズ「エイント・ノー・サンシャイン」を取り上げた幅広い選曲。また、アレサ・フランクリンやホイットニー・ヒューストンといったシンガーに楽曲を提供してきたパム・オーランドとカレンが共作したスインギーなオリジナル曲「ユー・ガット・ザット・サムシング」ではTOKUとの共演を披露している。囁くような歌声とアンニュイなサウンド・メイキングによって独特の世界観のジャズを体現したセルフ・プロデュース・アルバム。

またまた、カレン・ソウサのレコードを買いました。彼女の何とも言えない脱力感が疲れた心とカラダを癒やしてくれます。やっぱりレコードの生音は良いですね。インターネットを介してやって来る音は何というか、電磁波を帯びた有害な音のような気がします。


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