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2018/05/14

枠にはまらない

「これはこうでなくてはならない」という考えを
還暦を過ぎてから捨てることにしている。

例えば
就業時間はきっちりと守るとか
仕事の服装はスーツか作業服でとか
連休は社会に歩調をあわせ、一緒に休むとか
土日は休み、平日は忙しくてもそうでなくても就労するとか
等々、こういった枠にはまった概念を自分の生活から切り捨てる。

これを実践することにより、随分生き方が変わった。
人は人、自分は自分ということに徹せられた気がする。
ちっぽけな自我を亡くすことにも繋がる。
そして、つまらない見栄や背伸びはしなくなった。

人との接し方も
枠にはまった考えを捨てるようにしていると、
自由になれる、直感を信じる事ができる。
養老孟司さんの著書にあるように、半分死んで
半分生きる事はこれに近いものがあるのかなと。

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