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2018/07/18

趣味のドイツ語

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「笑うときにも真面目なんです」なんだかしっくりこない。
「笑うときも真面目なんです」が、日本語らしくていいと思った。
マライさんは過去にテレビドイツ語の講師をしていたり、
今はパックンのニュース番組にも出演していて、親近感がある。

筆者は趣味でドイツ語を習っている。
ただ、ドイツ語は文法的に相当タフである。
分離動詞や格変化が複雑で覚えることがいっぱいある。
また、名詞に性がある。
やたら単語をひっつけて長い単語があることなど、
単純を好む日本人からすると複雑である。
英語がなんだかシンプルでモダンな言語という感じである。

そんな勉強の中でこずるくなってきたことがある。
それは使い回しが効く文脈を丸ごと覚えるようにしていること。
車の運転と同じで使い続けなければ感覚が鈍る。



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