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2018/09/05

EOS R デビュー、で。

canon_eos_r.jpg
満を持してキャノンからミラーレスフルサイズ一眼レフが発表された。

無音、3030万画素は多少魅力的であるが、どうも触手が動かない。

これまでのEOSシリーズとデザイン的にどこが違うんだろうか?

このデザインでは新しいユーザーを獲得しそうもない、コンサバな

出で立ち。真っ黒ボディに赤ベルト。新鮮さなどかけらもない、フツーの

カメラのステレオタイプ。がっかりです、キャノンさん。

デザインは時代の風を読んで常に変わるべき、新しい心の表現です。

それは端的に形に現れるものです。少なくとも日本のデザインは時代を切り裂く、

世界のトップランナーであってほしい。初代フイルムカメラのEOSのデザインは

当時物議を醸したが、とても進歩的でエルゴノミクスを意識したデザイン

で一斉を風靡した。この時代、コンサバなデザインは身を守るどころか、逆に市場を

失いかねない、危険もはらんでいると思う。


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