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2019/01/06

技術開発すれば新しい夢が見られると言う幻想

新しいものが良いものとは限らない。
たとえばワンビットデジタルアンプ、発売当時、
究極のアンプ技術と言われ、誰もがこれからはこの技術で
良い音が作れると思った。しかし現在この技術は全くと
言っていいほど、普及していない。DVDオーディオも
同じ道をたどった。

ハイレゾ技術も今は頭打ち。なぜなら先端の技術=
良い音とは限らないのです。つまり究極の音など
存在しないのです。
性能が良いものは単純に良いものとは限らない。
良いものが必ずしも性能が良いと言うわけではない。
これらのことはオーディオ製品に最も当てはまることでは
ないでしょうか。

性能だけを求めて良い音が作れる訳ではない。
人が求めるのは人間的な心が震える音。
単なる高解像度の音ではない。
ハイレゾ=必ずしも良い音ではない。
アナログ=必ずしも良い音ではない。
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