FC2ブログ
2019/04/12

BMW F750新エンジンを引っさげて登場

 bmw-f-750-gs-2018-07.jpg
最近バイクの話題がないので、BMWのアドベンチャーバイクに新エンジンが
加わったことを報告します。BMWのパラレルツインは以前からオーストリアの
ローテックス社が作っていましたが、その新型がリリースされ、F750GSに採用されました。
バイクのエンジンは官能性が一番大事ですから、乗ってみないと分かりませんが
エンジン自体も乗り心地や運動性能に大きく関わります。パラレルでも
シングルのように軽やかに回る不等間隔爆発は筆者もF800でも経験しました。
このレイアウトはホンダのアフリカツインでも採用されたようにスリムで人気があります。
同時にロングストロークのエンジンは息の長い加速が可能です。
このことは峠道での回頭性の良さと長距離ツーリングで疲れないという大切な
2つの基本性能であると思います。

しかし、新しいF750GSのデザインはちょっと退屈。
ラインが多すぎて、不用意に間延びしています。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント