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2019/07/19

木の家の営業

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私の会社は基本的にファミリービジネスなので営業スタッフはいません。
世界観が違うお客様に何日もかかって説得する余裕は今のところありません。
と、こう言い切っています。

営業はご自身の考えに同調を求めてくるお客様に対して、疑念を払拭してあげること。
手作りの家が合理化された家に勝る資産であることを理論で証明してあげること。
というふうに理解しています。

一番効率的なのは、無垢の素材についてお客さんが勉強され、ある程度の知識を持って
いて、好意を寄せてくれること。私は多少嗅覚があるので、そのことを少し話しした
だけで自分のお客かそうでないかを見極めます。お客が求めているものを形にして、
適正価格で実現してあげることが私の使命。そこまでの営業は「チルチンびと」という
雑誌がしてくれます。

ある意味、初期の段階でふるいにかけないと、営業が立ち行かなくなることも事実。
個人経営の会社は懐が広くない事も確かです。



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