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2019/09/14

外車のディーゼル車、好調

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自分がVOLVO車を2台続けて、しかもディーゼル車を2台使い続けるとは
思ってもいませんでした。

日本の外車販売台数に占めるクリーンディーゼル車の割合は23.6%と過去最高だったそうです。
ドイツ3ブランドがクリーンディーゼル車をそろえ、合計70モデルと幅広いラインアップが
輸入車市場の好調要因の一つとなっています。

日本人はやはり、経済性に拘り、かつ高級車にも燃費を求める傾向にあるといいます。
ヨーロッパではディーゼル車率が50%に達すると言われているくらい、人々は
燃費に敏感ですが、最近急激にEVにシフトしようとしています。

クリーンディーゼル車に乗れば、軽油1リットルあたりの燃費が良いことから、
ガソリン車に比べ、3割以上ランニングコストが安くなります。しかもドイツ車は
全車ハイオク指定なので、軽油の単価はハイオクに比べほぼ3割減です。従って
ハイブリッド車とクリーンディーゼル車のランニングコストはさほど変わりません。










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